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2020 / 09 / 06
19:35

「神なしでは救われないか」(2020年9月6日(日))

「神なしでは救われないか」(2020年9月6日(日))

2020年9月6日(日)主日礼拝のメッセージ「神なしでは救われないか」を公開しました。聖書の箇所はマタイによる福音書4章1-4節(人はパンだけで生きるのではない)です。原稿とライブ録画の両方がありますので、お読みいただいたり、ご覧いただければ幸いです。

写真はイスラエルのクムラン教団の遺跡です。イエスが最初に師事した洗礼者ヨハネの教団は、このような砂漠で活動していたようです。

「神なしでは救われないか」

2020 / 08 / 30
15:54

「いつかはあなたもわかるだろう」(2020年8月30日(日)主日礼拝)

「いつかはあなたもわかるだろう」(2020年8月30日(日)主日礼拝)

2020年8月30日の主日礼拝メッセージの原稿とライブ録画を公開しました。

「いつかはあなたもわかるだろう」(聖書:ヨハネによる福音書13章1-11節(イエス、弟子たちの足を洗う))というタイトルで、イエスがまず私たちに仕えて愛してくださったことと、私たちが互いに仕え合うことの意義を覚えました。

よろしければご覧ください。

「いつかはあなたもわかるだろう」

2020 / 08 / 16
19:22

「流れた血が土の中から叫んでいる」(2020年8月16日:平和聖日)

「流れた血が土の中から叫んでいる」(2020年8月16日:平和聖日)

2020年8月16日(日)、2週間遅れで「平和聖日礼拝」を行いました。

この日の説き明かしの原稿とライブ録画を公開しましたので、よろしければご覧ください。

「流れた血が土の中から叫んでいる」

2020 / 08 / 06
14:50

「神に逆らってでもあなたを癒したい」(2020年8月2日(日))

「神に逆らってでもあなたを癒したい」(2020年8月2日(日))

2020年8月2日(日)の礼拝メッセージを公開しました。「神に逆らってでもあなたを癒したい」。聖書の箇所は、新約聖書のマルコによる福音書2章1-12節(中風の人を癒す)です。

2000年前、病気や障害は神の罰か、あるいは汚れた霊や悪霊が取り付いたせいだと考えられていました。そして、神の罰の場合、神が赦さない限り、治癒することはありえません。

このような病人に対して、イエスが罪の赦しを宣言し、病人を癒そうとしたとき、同時代の律法学者たちは、これは神に対する冒瀆でした。神が「罪だ」と判断して与えた「罰」を勝手に免除するというのは、神の意志に対する反逆であると思われたからです。

しかし、イエスはたとえ神に反逆しているとされたとしても、人間には罪を赦す権威を持っているのだと宣言しました。当時としては考えられないほどの人間中心主義者、人間賛美者と言えるでしょう。

ご興味をお持ちの方は、本文をお読みになるか、動画をご覧ください。

「神に逆らってでもあなたを癒したい」

2020 / 07 / 26
17:28

「山の上で弟子たちが聞いたこと」(2020年7月26日(日))

「山の上で弟子たちが聞いたこと」(2020年7月26日(日))

2020年7月26日(日)主日礼拝(在宅オンライン礼拝)の説き明かし「山の上で弟子たちが聞いたこと」を公開しました。

聖書の箇所は、マタイによる福音書5章1-12節(山上の説教の「幸い」)です。

イエスの「幸い」の教えは、実はルカによる福音書に収められた平野の説教の方が、イエス自身の言葉に近いと言われているのですが、あえて言葉を補いながら自分の教会を支えるメンバーに配慮したマタイの文章を受け止め直し、私たちの生き方、あり方について考えてみようと思いました。

「山の上で弟子たちが聞いたこと」

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