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2020 / 12 / 06
17:43

「危機を乗り越えた女性たちの子ども」(2020年12月6日(日)アドヴェント第2礼拝)

「危機を乗り越えた女性たちの子ども」(2020年12月6日(日)アドヴェント第2礼拝)

2020年12月6日(日)アドヴェント第2礼拝の説き明かしと公開しました。

「危機を乗り越えた女性たちの子ども」

イエス様のお誕生をお祝いする前に、福音書記者マタイが、誕生物語よりも前に述べておかねばならないと考えた、イエス・キリストの系図についてのお話をしましょう。この系図は大抵の人がここから読み始めて新約聖書を読むのを挫折してしまうところです。

けれども、この系図の面白いところは、古代の系図には珍しく、女性の名前が5つ織り込まれているところです。これらの女性たちは決して、高貴な生まれであるとか、何か栄光に満ちた生涯とか素晴らしい行いをしたと言えるかというと、そういうわけではないんですね。

そうではなく、むしろ人から蔑まれ、後ろ指を指されるような存在であったけれども、それを自らの機知と行動力によって、ある人は耐え抜き、ある人は苦境を切り抜けて生きた人です。言うなれば泥臭い人たちなんですね。

マタイが言いたかったのは、イエスとは、こんな泥臭い人生を生きた力強い女性たちの子どもなんだということ。イエスにつながる系譜は、このような泥臭い女性たちの子どもなんだと、その女性たちへのリスペクトをこめて、この系図を作ったのではないでしょうか。

2020 / 12 / 06
16:05

2020年12月13日(日)の礼拝はリモートで行います。

2020年12月13日(日)の礼拝はリモートで行います。

【お知らせ】

2020年12月13日(日)の礼拝ですが、Zoomを使ったリモート礼拝とします。

それぞれの場所で、パソコンやスマホ、タブレットなどを用いて、Zoomを通じて礼拝を行いましょう。
ですから、教会の礼拝堂においでになることはありません。

12月20日(日)以降の礼拝は、礼拝堂での礼拝を行います。ただし、富田正樹牧師はZoomを通じて説き明かしをお話しします。また12月27日(日)の歳末礼拝も礼拝堂での礼拝を行います。高木総平牧師も礼拝堂に来られ、説き明かしをされます。

なお、新年2021年1月3日(日)は、休会です。礼拝は行いません。
新年礼拝は1月10日(日)に行います。説き明かしの担当は富田牧師ですが、礼拝堂に来られるか、Zoom経由になるかは、今後の大阪府のコロナ警戒レベルの推移によりますので、また改めてお知らせいたします。

どうぞよろしくご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

2020 / 12 / 05
09:10

当面牧師はリモートで礼拝に参加します。

2020年12月3日(木)新型コロナウイルス感染症への警戒における大阪モデルが、レッドステージ(非常事態)に引き上げられたことを受け、平日は大阪府の学校で勤務している富田牧師の来徳は自粛することになりました。

徳島北教会の礼拝堂での礼拝は行い続けますが、礼拝にご参加される方が、マスクの着用、礼拝堂での手指の消毒(礼拝堂に消毒用ジェルは設置してあります)、間隔を開けて座るなど、感染対策に気をつけてご出席ください。

富田牧師の説き明かしはZoomによるリモートでのお話となりますので、ご了承お願いいたします。
また、愛餐会(礼拝後の昼食会)も当面行いませんので、よろしくご了解ください。

Facebookでの説き明かしまでの礼拝ライブ配信は、従来通り行います。

 

2020 / 11 / 21
21:29

「天国に入るにはどうすれば」(2020年11月15日)

「天国に入るにはどうすれば」(2020年11月15日)

2020年11月15日(日)の主日礼拝の説き明かし原稿とライブ録画を公開しました。

マタイによる福音書25章31−46節(すべての民を裁く)を引用しながら、イエス様の考えた人間の究極的な価値とは何だったのかについてお話しします。

「天国に入るにはどうすれば」

 

 

 

2020 / 11 / 03
20:59

「生かされている間に愛せるだけ愛そう」(2020年11月1日:永眠者記念礼拝)

「生かされている間に愛せるだけ愛そう」(2020年11月1日:永眠者記念礼拝)

2020年11月1日(日)は永眠者記念礼拝でした。亡くなられた信徒の方々を思い起こして、その方々の魂と今生きている者も一緒に神様を礼拝する日です。

その時のメッセージを公開しました。タイトルは「生かされている間に愛せるだけ愛そう」、聖書の箇所はマルコによる福音書12章18−27節(復活についての問答)です。

今生きている命においても、来たる世においても、神は生きている者の神であること。また、私たちの愛の本質は、性別や結婚に縛られたものではなく、自由な魂が相互に大切にし合うものなのだということを、聖書から説き明かそうとしました。

生かされている間に愛せるだけ愛そう

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