最新のお知らせ
「生かされている間に愛せるだけ愛そう」(2020年11月1日:永眠者記念礼拝)
2020年11月1日(日)は永眠者記念礼拝でした。亡くなられた信徒の方々を思い起こして、その方々の魂と今生きている者も一緒に神様を礼拝する日です。
その時のメッセージを公開しました。タイトルは「生かされている間に愛せるだけ愛そう」、聖書の箇所はマルコによる福音書12章18−27節(復活についての問答)です。
今生きている命においても、来たる世においても、神は生きている者の神であること。また、私たちの愛の本質は、性別や結婚に縛られたものではなく、自由な魂が相互に大切にし合うものなのだということを、聖書から説き明かそうとしました。
剣山登山と野外礼拝
「因果応報でもない、自業自得でもない」(2020年10月18日(日))
2020年10月18日(日)の主日礼拝のメッセージを公開しました。
有名な「放蕩息子」のたとえ話の読み方・捉え方を、3つの新しい観点から提案してみました。よろしければお読み頂いたり、お聴きいただければありがたく存じます。
「すべての人が食べて満腹した」(2020年10月4日(日)世界聖餐日)
2020年10月4日(日)は世界聖餐日という記念日でした。世界中のキリスト教会で聖餐が祝われている事を記念する日曜日です。この日に、私たちは聖餐についての代表的な聖書の箇所を読んで、教会における食事とはどういうものなのか、イエスの「食卓共同体」再現するには、どうするのが一番良い事なのかを考えてみました。
この礼拝の説き明かしを公開しました。原稿とライブ録画の両方がありますので、お好きな方をご覧ください/お聴きください。
「マルタもマリアも」(2020年9月13日(日)主日礼拝)
2020年9月13日(日)の主日礼拝説き明かしの原稿とライブ録画を公開しました。「マルタもマリアも」というタイトルで、聖書の箇所はルカによる福音書10章38-43節(マルタとマリア)。
ともすれば、食事などの奉仕よりも、御言葉を聞くことが大事なのだというように、伝統的な解釈では教えられるのですが、実際にはマルタもマリアも比べることのできない、対等な奉仕者だったのではないだろうか、というお話です。
ご関心をお持ちの方は、どうぞご覧ください。
