最新のお知らせ
メッセージ「キリスト教はなぜ人を自由にするのか?」
2019年11月3日(日)のメッセージ「キリスト教はなぜ人を自由にするのか?」をアップしました。
パウロはフィリピの教会の信徒たちに、彼の反対者たちの言説に惑わされないように、必死に説得の手紙を送りました。その中で「されど、我らの国籍は天に在り」という言葉を残しています。
この「天」というのは「あの世」という意味ではありません。私たちが目指している遥かな未来の神の愛による統治の実現という意味での「神の国」のことなのです。それは遥かな未来のことではあるかもしれないけれども、今ここに既に小規模ながらも始まっているというものなのです。
パウロが言っているのは「国籍」というよりは「市民権」という言葉です。ローマ市民権を彼が持っているのと同じように、私たちには「神の国の市民権」があると言っているのです。
神の国の市民権、それは神の愛が支配する領域の市民権です。それは「あの世」ではなく「この世」にもたらされるものです。ですから、私たちはこの世に積極的に関わります。この世にこだわるのですが、とらわれはしないのです。
私たちはこの世に執着はしない。けれどもこの世を愛します。天の市民権を一人でも多くの人に取得してもらうために、少しずつ働きかけます。私たちは強制によっても命令によってもこの世に仕えることはありませんが、自らの自由意志でもってこの世に仕える自由を持っています。それは天の市民権を持っているからなのです。
礼拝のお知らせ(11月3日(日)午前10時30分)
明後日、2019年11月3日(日)の礼拝も、いつも通り徳島北教会の礼拝堂で行われます。
聖書の箇所は新約聖書「フィリピの信徒への手紙」3章17節−4章1節(されど我らの国籍は天にあり)です。説き明かしは「キリスト教はなぜ人を自由にするのか」(富田正樹牧師)です。お近くの方はどうぞおいでください。
お近くにお住まいでない方、礼拝においでになることができない方は、どうぞFacebookにおけるライブ配信をご利用ください。
https://www.facebook.com/masakiat
メッセージ「すべての人のための聖餐」
2019年10月20日(日)の礼拝メッセージを投稿しました。タイトルは「すべての人のための聖餐」です。徳島北教会がなぜフルオープン聖餐(どなたにでも召し上がっていただける聖餐式)を支持し、行っているののかについてお話をさせていただきました。
よろしければ、お読みいただくか、ご視聴いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。✝️
礼拝のお知らせ(2019年10月20日(日))
2019年10月20日(日)の礼拝は、いつものように徳島北教会の礼拝堂で行われます。
この日の聖書の箇所は、新約聖書「マルコによる福音書」14章22-26節(主の晩餐)です。お話のタイトルは「すべての人のための聖餐」です。
礼拝の中で「聖餐式(せいさんしき)」という儀式を行います。パンを一口食べ、ぶどうジュースを1杯飲むもので、どなたでも召し上がっていただけますが、ご無理な方は召し上がらなくても結構です。
皆様のおいでを心からお待ちしております。
メッセージ「老いるはショック!」
2019年10月6日(日)のメッセージ「老いるはショック!」を投稿しました。礼拝の時のライブ録画もページに埋め込んでありますので、お読みいただくか、お聴きいただくかしていただければ幸いです。
